(開催報告)新潟・分かち合い会 20180520

始まりは、酵素ジュースのおすそ分けからでした。

前回もご参加くださったHさんが、

レモンをベースにした果物酵素をご持参くださいました。

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前回の分かち合い会の後、
(新潟分かち合い会の前回の様子はこちら

美味しかった酵素を自分でも作ってみようと、

さっそく仕込まれたのだそうです。


数日で、シュワシュワ発酵がはじまって、びっくりして、

暖かい日が続いていたので、

悪くならないようにと、冷蔵庫にしまって、

そのまま7ケ月くらい。


ご本人は、得体の知れないものができてしまった・・・処分しようか

と思っていたとのこと。

そして、コーディネータの高橋さんに、そのエピソードをお話すると、

「お持ちになりなさいよ。失敗でも、成功でもいいから」

と言われて、背中を押されてご持参下さったのでした。



お味は。

もちろん、最高の酵素でした。

生砂糖で、レモンさんたちの微生物がいーっぱいになっていて

飲むと体が温かくなる感じ。

うれしいですね。

「お腹壊したりしないかしら・・・」

と、心配されていましたが、おかげで、

分かち合い会は、スタートから「美味しい」分かち合いからの始まりでした。




この流れから、

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腐る、くさらない、腐っている、くさっていない

は、何処で見分けるのでしょう。



腐らない条件とは、どんなものなのでしょう。

味噌作りでも、

条件次第で腐ったり、カビが生えたり生えなかったり。


それって、どんな時なんでしょう?

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というテーマが出てきました。


おもしろいですね。

発酵していると腐らない。

どういうときが、発酵するんでしょう?

お味噌ひとつとっても、同じ材料をそのまま置いておけば、腐るけど、

ある条件で置いておくと、日々美味しくなっていく。

わたしたち皆、お味噌食べたことあるのに、それがどうしてかって聞かれると分からなかったります。





発酵は、元気になっている状態。腐るのは、気持ちが腐っているのと同じ状態。

微生物の動きと、人間の動きを、同じようにイメージするとどうでしょう。




そうね、それだと、相性とかもあるんじゃない?

いやいや、思い込み、誤解もあるかもしれないよ。

相性悪いと思っていたら、よくよく知ってみると、仲良くなることもあるもんね。

うーん、でも、わたしは魂レベルの相性で判断しているわ。

うんうん、そういうのもありますよね。

そして、今見て行こうとしているのは、その見えない魂さえも、活かしている営み。

そういう視点でみてみると、魂レベルでも誤解は発生しそうですよね。



宇宙のすべてを営む、たったひとつのメカニズムというもの。


そこに焦点をあてていく。

そこから、全てが生まれている。

そこから、わたしたちも生まれて、生かされ続けているという一体感。



と、ひとつのイメージが共有できたところで、

今回は、発酵システム=元気な空気づくり 

の一つの方法を、一緒にやってみましょう。


今回は「ペットボトル空気活性機作り」を行いました。


・・・作り方は、分かち合いノートver2の23ページにありますね。



ここからは、


1.ペットボトル空気活性機づくり、そこから応用して手作りバンブー

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写真は、ペットボトルバンブーでレモンをブクブクしているところです。
蓋をしているのは、なぜでしょう? うふふ。


2.レモン酵素水づくり

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写真は、ミキサー撹拌で、発酵促進。
    生砂糖も、粉末処理のものを使用しました。

 ・仕込み直後と、
 ・10分ほど手作りバンブーを掛けたものと、
 ・レモン酵素の種菌をいれてさらに瞬間培養したものを

 比べっこしながら、

デザートもぐもぐタイム。

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そして最後に、ちょっとしたゲームをご一緒しました。

3.意識次元変容ゲーム「カミとハサミとノリとわたし」

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意識の次元で、発想もなにも一瞬で変化してしまうことの実感を分かち合うゲームです。




と、おおまかには3本だての内容でしたが、時間もあっという間にすぎて、

気が付けば、なんだか温かい気持ちに包まれていました。

なんでだろう。

やすらぎ、安心感につつまれたからかな。

もともとある絶対の安心感のお話をみんなで出来たからかな。



体験とワークも終えて

まとめの分かち合いの時に出た話題もとても

印象的でした。


たったひとつの大自然のメカニズムを

日常生活に生かしていく、応用していくとは・・・



「話題が変わっちゃうのですけど、

 シジミの砂だしは、どうすればより良くできますか」

という、質問がでました。


「それはシジミに聞いてみるのが一番ですよね」


参加のみんながそれぞれに気づきや、イメージを分かち合います。


「今までは、誰かに聞いて覚えるという考え方だったけど、

 これからは、違うのよね。」


「シジミは、平たくならべて、水位が低いほうが良いって聞いたわよ。なぜかしら」


「そうよね。なべにガサっと入れていると窮屈そうだもんね」


「そうか、自然のなかでどんな風にいるか知ると、いいんだ。なるほど」


「じゃあ、水も浅くして、砂も敷いてあげて・・・

 あれ? 砂出しにならないか!? 爆笑)」


と、会場が大盛り上がりした後に、ご質問頂いた方がおっしゃったのは


「私、分かりました。シジミの気持ちになってみます」


でした。


すごいですよね。

これまで、シジミの気持ちになってみようと思ったこともなかった。

それが、「どうしたらよいかな、目の前の対象の気持ちになってみよう」と思えた。


全てに対して、これがはじまっていく。

思ったものが、すべて。

出来ると思えば、出来る。

だって、すべてを宇宙は生かしているんですもの。

その生かし主を本当の自分自身と思えば、たやすいことですよね。


本当にすばらしい、新潟テネモス分かち合い会でした。

感謝





追伸
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テネモス生砂糖と、それを粉末パウダーに処理したもの

同じ素材でも、キメの細かさで、色も味も変わる。

私たちも、意識のキメが細かくなると、色も味も変わってしまいますね。

色にも味にもない、本質はどこにあるのでしょう・・・。